顔相と脳メイク

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シミやシワがどんどん増える自分の顔、まるで一日たってしなしなになったゆでソラマメみたいな顔なんか、もう見たくなーい!と、もう長い間自分の顔をじっくり見ていません・・・ しかし、このまま放置すれば劣化するばかり、、まずい。。

このままではいかーん!!と危機感をいだき、人生初のメイク講座を受けてみることに。

人の顔を撮る仕事柄、メイクを学びたい気持ちも前々からあり、いろいろと検索してみると、顔相と性格の関連も学べる面白そうな講座を発見しました。

”運気を上げる顔づくり 〜愛情運、金運、仕事運アップのラッキー脳メイク〜”

うむー。。なんだか怪しげ、、魅力的なキャッチコピーだけど、メイクでそんな、生き方まで変わるー?と思いつつも、メディアにもたびたび出ている方の講座のようで、ものは試しに参加することに。

正直なところそこまで期待していなかったのですが、始まるとすぐに「面白い!」と前のめりになりました。

この講座のメイクの基本となる嘉祥流観相学というのは、顔の情報を読み取り、分析する「脳相学」という位置付けです。

今から1500年前に中国禅宗の開祖とされているインド人仏教僧の達磨大師が人々に幸せになる方法を説いたもので、どんな顔の人が、どんな生き方をしているかの統計学なのです。

顔には脳に刻まれた相がそのまま現れるそうで、とくに眉毛はその時の状況、考え方が色濃く表れるのだそうです。なので、なりたい自分にあった眉をしっかりと描き、しっかりと見せるのがいいとのこと。おでこ、まゆの奥には前頭葉があり、考え方がよくみえるそうです。(その時の私は分厚い前髪で全く眉がみえませんでした。。)

脳で考えたことは顔に現れるので、まずはこうありたいと脳が感じることが大事で、そのためのメイクということのようですね。

そんなこんなで、ただいま前髪伸ばし中。。おでこ全開でキリリ眉になる予定??です。

いい顔でみなさまとお会いできますように〜。それではまた!

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