AI時代

二人の息子が、4歳と1歳になりました。
この二人が大人になる頃、どんな時代になっているのか、、想像もつきません。

車の自動運転時代はもう来ていて、AIでできない仕事は一つもないとか。
今ある仕事の保証は何もありません。カメラマンも、なくならないにしても、
カメラの性能がさらにあがり、淘汰される部分は必至です・・・

会話ロボットが介護施設にはすでにあるのなら、カメラロボが自宅の中にいて自然な姿を撮ってくれる..
そんな時代も来るのかもしれません。

これをやっていれば将来絶対に役立つ!なんて安心できる保証など、何一つありません。
しかも、いま生まれて来た子どもたちは、当たり前のように100歳まで生きる時代です。

早期幼稚教育の広告があふれ、何かやらしておいた方がいいのかしら…と不安をかきたてられますが、 親としてできることは、どんな環境でもどんなことがあって

たくましく生きていく力を育むこと、、それくらいしかない気がします。

子育てしていると、わかりやすい目的を達成することに目が行きがちです。
誰それは、もうこんなことこんなことができるとか、そんな競争にさらされている子どもたちですが、100年のうちの数年違ったとしても関係ないですね。

わずか数年の子ども時代に、今しかできないことにどっぷりとつからしてあげたいなぁと思っています。