これから

次男が保育園に入園しました。

泣いて自分を求める姿に、毎朝後ろ髪惹かれる思いで保育園を後にしています。

何のために働くのか、幼い我が子にこんなにもさみしい思いをさせなくてはならないのか…もっと安定的な仕事をした方がいいのではないか、そんな負い目を感じながらも、写真の仕事に戻りつつあります。

写真って何だろう、写真で自分にできることは何だろう。
そんなことを改めて考える機会がありました。

写真は”過去を未来に繋げるもの”だと思っています。残りの人生どう生きよう、そう考えた時に、「写真で綴る自分史」を作るという新たな目標が見つかりました。

このさきに何か見えて来るのかわかりませんが、
自分自身のライフワークとしても、突き詰めていきたいと思っています。