宝箱のような

お子様を撮影させていただいた後で、
ご両親にグダグダになってしまってすみません..などと言われたりもしますが、とんでもないですっ。
むしろ、そんな時こそシャッターチャンス!

こちらの言う通りじっとしてお行儀よいのは、撮影する側としては確かに楽なのですが、子どもの撮影では、そんなことは望んでおらず、何か面白いこと起きればいいな、、くらいに思っています。

子どもが面白い顔をしたらキター♪───O(≧∇≦)O────♪
とワクワクしてしまいます。

川崎市の琴平神社での七五三撮影では、なぜか突然 シャチホコ??ス、スゴイ!
で、ママもビックリ顔。

子どもでいられる時間なんて、人生のうちのわずかなひとときです。

背伸びしたり、大人の顔をうかがうようなことなんてしないで、思いっきり自由に、やんちゃに、天真爛漫に過ごしていてくれたらなぁと。

こんな時間や豊かな表情が、宝箱のようにキラキラとして見える日がくる気がします。
今だけの大切な時間。写真に残せたら嬉しいです。

もちろん、せっかくの晴れ姿、きちっとした写真も欲しいと思うので、全力でこちらを向かせて撮影も行いますが、ゆるっとした写真がお好きな方は、Satko Miyake Photography へぜひ。

奇跡のような瞬間をいつでもお待ちしております。